ゲーマーの読書事情

1度きりの人生なんだから「何者か」にはなりたいよね

 

–将来の夢は?やりたいことは?

学生の時に急にくるこの質問。

小学校を卒業するとき、中学校を卒業するとき。

誰もが聞かれたことあると思う。

そしてその誰もが用意した答えはとりあえずとかなんとなくで片付けられるような職業だったと思う。

俺もそうだった。

テレビで見てたマジシャンに憧れて、マジックにどっぷりハマった時期もあったし

親から「公務員がいいよ!」って言われて消防車を目指したり。

そんなかんじで今まで過ごしてきた。

 

 

「このまま大学、就職って人生でいいの?」

なんとなく親に流されて大学に行かせられようとしていた俺はめちゃくちゃ考えた。

もちろん、親は自分たちが苦労してきたから大学に行かせたいのだと思う。

とりあえず、大学に行って就職して。いわゆるレールの道。

俺はそう簡単に「はい」って言えなかった。

ホリエモンとか与沢翼とかROLANDとか。成功している人の言葉を死ぬほど浴びてきた。

 

俺もこうなりたい。いろんな人に認められたいし

その他大勢なんかより特別になりたい。

「何者か」になりたい。

 

 

はい。ということでちょっとテイストの違う記事なのですが・・・(笑)

なんというかここ最近、文章で表現するってことの楽しさとか素晴らしさに気づけてきました。

ん〜〜慣れてないかrすっげーーー気持ち悪いんですけど

とにかく2019年はもっと誠意をもって文章と向き合ってみたいと思います。

 

 

大好きなアーティストのエッセイを読んで「ああ、やっぱ俺もこうなりたい」って強く思ったんですよ。

1回しかない人生だし普通の道を歩くよりちょっと険しくてもいいから誰も経験したことないようなことを体験したいです。

そしていつか、「何者か」になりたいと思っています。

⬇︎「何者かになるのは決してむずかしいことじゃない」著:MIYAVI