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大学落ちたそこのキミ!大学編入を知ってるか?

どうも、だすたんです。

大学落ちた・・・・この先どうしよう。

そう思っているそこのキミ!!大学編入というものを知っていますか?

大学に落ちた=浪人って考えがちですが、実はもう一つの入り口が存在します。

大学編入ってなに?

大学編入とは、短期大学や専門学校卒業後、大学3年生、もしくは2年生に編入できる制度のこと。

※行きたい大学によって、2年次なのか3年次なのか違います。

全国の私立大学、国立大学含め、様々な大学で実施されています。

大学編入のメリット

同年代の人達と同じ年に卒業できる

なんといっても浪人する必要がないですから、もし順調に大学生になれば同じ年に卒業できます。

浪人することに対して引け目を感じている人も、大学編入をすればある程度は解消されるのではないでしょうか。

浪人するよりお金がかからない

浪人すると、予備校に1年分大学に4年分のお金がかかります。

一方で、編入は専門学校に2年(もしくは1年)分大学に2年、(もしくは3年)しかかりません。

最低でも1年分もお金が浮きます。

国公立がいくつでも受験できる

これが地味に大きいことなんですけど、実は大学編入って日程が大学ごとに完全にバラバラなんですよね。

現役の時では前期、後期の2つだけだったと思うんですけど、編入の場合、日程さえかぶらなければいくつでも受けることができます。

センター試験がない

大学編入はセンター試験がありません。

現役の時に「〇〇の科目が苦手だった・・・」ってことがあったと思うんですけど編入ではそんな思いをすることはありません。

というのも、ほとんどの大学が編入試験に英語+何かという試験方法を採用しているので、得意科目で勝負できます。

試験内容は2科目だけのところもあれば面接だけの大学もあります。ほんとに大学によって違います。

だすたん
だすたん
勉強する科目が現役の時に比べてめっちゃ減るから現役の時に受けれなかったワンランク上の大学も候補にあがってくるかも!

大学編入までに様々な資格をとることができる

これは専門学校によって違うのですが、在学中にTOEICだったり簿記だったり色んな資格を取得できます。

授業で扱うので、授業と別で勉強することはありません。

だすたん
だすたん
TOEICはほとんどの大学編入で必要です。

大学編入のデメリット

さて、どうでしょう。大学編入のメリットってめちゃくちゃ多いですよね。

ちょっと気になってきたかと思います。

でも、こんだけいいことづくしだったら何かしらデメリットあるんじゃないか?って思っちゃいますよね。

でも、正直ないんですよね。

しいて言えば、大学に4年間通えないってことくらいです。

大学で4年間充実させるぞ!って強い思いがある人は浪人するしかないですが、いや大学に入れればそれでいいって思う人はぜひ、検討してみてください。

どうやったら大学編入できるの?

大学編入を扱ってる専門学校をいくつか紹介しておきますので、参考にしてみてください。

ECC国際外語専門学校

日本外国語専門学校

日本工学院

中央ゼミナール

大学編入は情報戦です。

そもそもマイナーな進学ルートなので、知らないことも多いと思います。

まずは、調べることから始めてください。

大丈夫。あなたはすでに大学編入を知っています。

これだけでかなりのアドバンテージを得たと言えるでしょう。

応援しています。