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【esports】プロゲーマーになるために知るべき4つのこと

どうも、だすたんです。esportsという言葉が大分広まってきて、知らない人はいないんじゃないかなってくらいになってきました。

俺の親世代はまだ知らなさそうだけど・・・

そんななかで、「プロゲーマーになりたい。」って思う人も多いのではないでしょうか。

今回は、プロゲーマーの成り方について考えたいと思います。

プロゲーマーの学校に行く必要ない

日本には現在、東京や大阪にプロゲーマー養成の専門学校があります。

ハイスペックパソコン完全配備であり、授業もプロゲーマーになるための内容で充実しています。

ですが、これらの学校に行く必要はないと思います。

理由は簡単でプロゲーマーになるのに、必要ないからです。

今現在トップで活躍している選手は誰もその学校を卒業していません。

いや、まぁ彼らが学生の時にプロゲーマーの学校なんてなかったんですけどね(笑)

サラリーマンをやっててゲームで上手くいったからプロゲーマーになった人、東大を卒業してプロゲーマーになった人、借金を背負いながらプロゲーマーになった人。

色んなプロゲーマーがいるんです。

プロゲーマーになりたいからプロゲーマーの学校に行かなきゃ!って考えるのはやめましょう。

入らなくてもなれます。ただ、「プロゲーマーを一緒に目指す人がいる環境に身を置きたい」とかそういう理由ならいいかもしれません。

SNSでの発信を積極的に

Woman standing alone looking down at her phone

プロゲーマーになるにはチームに所属しないといけません。

そのためには、SNSで「自分はこのゲームでこれだけ強いんだ!俺をアンタのチームに入れてくれよ!」ってアピールしないといけません。

ただゲームが上手い人なんていくらでもいますからね。

自分がどういう人なのかチームに属したらそのチームにどんなメリットがあるのかを積極的にアピールしましょう。

このSNSの活動が実は1番大事だと思っています。

SNSでどれだけ自分をアピールできるか、どれだけのファンを持っているかでチームに入れるのか、入れないのかが大きく変わるでしょう。

プレイが上手いのは当たり前

今現在、プロになりたいタイトルがあって、だけど全然技術がない場合はマジで練習してください。

プロゲーマーはやっぱりうまくないとだめです。

それか、ストリーマーとかゲーム実況者とかそういう面で頑張ればいいと思います。

今の時代、競技シーンだけじゃなくてもゲームをプレイすることを仕事にすることは可能です。

世界で活躍したいなら英語を!

Close-up of the definition of the word “focus” in a French dictionary

日本ではまだまだ難しいと思いますが、海外では色んな国を転々としてる選手もいます。

そこでやっぱり重要になってくるのが英語。

英語が話せるのか、話せないのかで世界で活躍できるのか、できないのかが大きく変わってきます。

まぁ個人戦のタイトルなら問題ないですが(格ゲーとかカードゲームとか)

LOLとかFPS系でプロになりたい人は英語を話せるようになっておくといいかもしれません。