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esports

SNSから見る海外のesports事情

どうも、だすたんです。

日本ではやっとesportsという言葉が認知されていますが、世界的に見ると

はあ?今頃?ってレベルで遅れています。

今回はどれくらい日本が遅れているのか、SNSの視点から見ていこうと思います。

海外のプロゲーマーはフォロワーが多い

海外はesportsが進んでいるため、当然規模が大きいです。Twitterのフォロワーなんかを見るとよくわかります。

例えば、アメリカのプロチーム、TSMのBjergsen選手。

フォロワー100万越え。

日本人の100万人クラスってどんな人がいると思いますか?

Twitterのフォロワーのランキングを表示してくれるこのサイトでみてみると

こんなかんじ。

じゃあ日本人のプロゲーマはというと、誰をイメージしますか?

多分、格ゲーの梅原選手だと思います。

その梅原選手は、フォロワー6万人。

100万と6万ですよ。

ケルビとリオレウスくらい差があります。

いかに日本が遅れているかわかりますよね。

LOLの公式Twitterなんてフォロワーが400万人もいるんですよ。

400万っていうと、日本ではもうベスト10に余裕で入っちゃいます。

英語圏がでかすぎる

偉そうに比較していますけど、言語の違いが一番の原因だと思います。

英語と日本語では理解できる人の桁が違いすぎます。

今の時代、英語なんでほぼ万国共通みたいなところがありますからね。

でも、どっちにしろ日本のesportsシーンが世界と比べて遅れていることは目に見えています。

日本のesportsはまだまだこれからです。