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【YI使いが教える】マスターイーの対策法

どうも、だすたんです。マスターイーってめちゃくちゃめんどくさくないですか?

放っておけばなんか育ってるし、育ったら止まらないし・・・・

そこで今回は、マスターイーの対策法をいくつかご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。

カウンターピックを知ろう

マスターイーがピックされたときに、何を返してますか?

どうせラムスだろ?

どーーーーーーーーせ何も考えずラムスピックしてんだろ??

はい、そんな人はまずこちらを見てくださいね。

【Master YI】マスターイーのカウンターはラムスじゃない理由を解説しますどうも、だすたんです。 ランクで相手がマスターイーを先出ししてきた! そんなとき、大体の人がマスターイーをカウンターとしてピ...

マスターイーが苦手とするチャンピオンは次のチャンピオンです。

  • ジャックス
  • ウディア
  • セジュアニ
  • ブラウム
  • ワーウィック

なぜ、きついのか順番に解説していきます。

ジャックス

ジャックスはEでAAを無効化できるうえ、スタンも入れることができます。

そしてポイントはこのスタンです。

マスターイー側からしたらこのスタンを避けるのが

もうめっちゃ難しいんですよ。

理由は、ジャックスが最後までEでAAを無効化し続けるか、すぐにスタンを入れるか選べるからです。

マスターイーがQでこのスタンを避けるか避けれないかはギャンブルです。

しかも、タイミングもかなりシビアなのでちょっとでもズレるとアルファストライクをうつことに成功しても、マスターイーが戻ってきた時にスタンが入ってる可能性もあります。

ジャックスを使うときは、Eを最後まで使ってみたり、逆にあえてすぐスタンを入れるなどランダムに使っていくといいと思います。

ウディア

ウディアは確定でスタンを入れられるので、スタン中にAAをくらって普通にダメージ交換負けます。

また、ウディアはガンク性能も悪くないので(マスターイーに比べたら)ファームで差をつけていくのがいいでしょう。

セジュアニ

セジュアニはRのスタンを避ければ・・・・と思いがちですがEのスタンを避けることができないのでちょっとめんどくさいです。

ガンク強いのでこちらもファームで差をつけていきたいところ。

ブラウム

ブラウムはほんとに

ダルイ。

まずブラウムのパッシブが避けることができないのがめんどくさいです。

集団戦時に下手にバックラインに入っていくと、ブラウムのパッシブで固められて

一気に削られるでしょう。

集団戦時、CCを温存しておく

マスターイー がもっとも力を発揮するのが集団戦です。

集団戦始まって、一瞬でキャリーが落とされてボコボコに負けるってよくありますよね。

そうならないための対処法はシンプルで、CC持ちのチャンピオンがマスターイーを止めるのためのスキルを温存しておくことです。

マスターイーにボコられるケースのほとんどが、集団戦が始まると、相手のフロントラインを止めるために、CCをどんどん吐いていくと思います。

ただ、この時敵のマスターイー はおそらく、Rをまだ使っていません。

こっち側が持っているCCが吐き終わるのを見てからRを使ってインしてきます。

で、こっちはCC吐いたばっかりでマスターイー を止めようがなく、ボコボコにやられる

という仕組みです。

だったらマスターイー がインしてくるまでCCを温存しておけばいいんです。

レオナを使っているなら、敵のフロントラインに入っていくのではなく、味方が当たってるのをじっと我慢してADCの横に立ち、マスターイー が入って来たら一気にフォーカスします。

アリスターも一緒です。WQでエンゲージするのは簡単ですが、その間に味方のADCにマスターイー が入っていくかもしれません。

だったら、自分がエンゲージせず、ずっとADCの横にいればいいんです。

もし、自分がCC持ちじゃなく、マスターイーを止めることができないなら、味方に

「マスターイー 止めるためにCC取っておいて」と一声かけるだけでもだいぶ変わると思います。

レーン戦の段階でレーナーをボコる

マスターイーは試合前半のレーン戦時、そこまで強くありません。

ガンクも強くないですし・・・・

だったらJGと協力してレーン戦の段階でレーナーをボコボコにしましょう。

そうすれば、マスターイー1人でキャリーできないくらいにレーンで有利をとればいいのです。

ただ、この時、マスターイー に殺されたら意味がありません。

マスターイー がTOPサイドなのかBOTサイドなのかちゃんと把握してからオールインしましょう。

だすたん
だすたん
一番きく対処法はやっぱり、マスターイー を止めるためにCCを温存しておくことです!常にこの考え方を持っていたらある程度は止めることができると思います!