考え

【経験者が語る】オンラインゲームに依存しても大丈夫です。

どうも、だすたんです。

2018年6月18日にWHOが正式に、ゲーム障害が質病として認定されました。

  • ゲームをする時間や場所などに対するコントロールの欠如
  • 日常生活よりも、ゲームを優先してしまう
  • 悪影響があるにもかかわらず、ゲームをやめられない

などがゲーム障害の症状とされています。

今回は、ゲーム依存について悩んでいる方のために「別に依存してても大丈夫じゃない?」って考え方を提示したいと思います。

俺もゲーム依存者だった

ゲームが大好きな人にとって、オンラインゲームは切っても切れない関係になっています。インターネットの普及によって簡単に遠くの人と一緒にプレイできるようになったし、喋りながらプレイするのも当たり前になりました。

もうね、現実世界なんか知るかよ!!って感じで第二の世界に入り浸っちゃうんですよ。

こうやってゲーム依存者の出来上がりです。

高校生の俺も2年間くらい完全に依存していました。

学校から帰ったら勉強もせずに、寝るまでずっとゲーム。

学校のクラスの人たちとはそこまで馴染めなかったので、オンラインゲームで知り合った人たちとはマジで仲良くなりました。

親からめっちゃ怒られてたけど、そんなの気にせずにやってました。

今考えると、ほんと狂ってたなぁ

熱中できることがあることはいいこと

まず、熱中できることがあることはとてもいいことです。

世の中には、「熱中できることがない!」って人もたくさんいます。

まずは自分が熱中できることを持っているということに自信を持ってほしいです。

ゲームって趣味で少し引け目を感じるかもしれませんが、そんなこと気にしなくてOKです。

もし、ゲーマーであることをバカにしてくる人がいるなら速やかにその人と距離を置きましょう。

他の趣味も見つけてみよう

もし極度の依存状態で、その状態から抜け出したいなら別の楽しみを見つけることが大切です。

例えば、自分でいうと読書、動画鑑賞、ブログ、洋服、音楽。色々あります。

こんなかんじで少しずつゲーム以外のことに興味を持てばいいと思います。

ここで大事なのは、食わず嫌いをしないということです。

例えば、洋服。ゲーマーって基本インドアですから洋服に興味をもつことってなかなかないと思うんです。

でも、ちょっと洋服買ってみようかな〜ってかんじでふらっとアパレルショップに行ってみるだけ、ちょっと本屋さんでファッション誌を読むだけで

興味がわいてくるかもしれません。

もう一度言いますが、食わず嫌いをしないことが大事です。

やるならとことんやれ

正直、やるならとことんやるべきだと思います。

ずーっとやってたら絶対どこかで「ちょっと休もうかな」ってなるんですよ。

その休もうかなって時に他の分野に手を出してみるとか今まで依存してた自分を見つめ直してみればいいんじゃないでしょうか。

もっと自分に自信を持ってみてください。