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誰でも1ヶ月でコンタクトを入れる方法

こんにちは、2018年9月8日にコンタクトデビューを果たしただすたんです。

「コンタクトにしたい!」って思い始めて、実際にコンタクトをつけれるようになるまでにおそらく半年以上かかっています。

このページを見ているあなたも「コンタクト入れたい!でも、できない!」って人だと思います。

安心してください。俺もあなたの味方です。

かなり苦労しました。

そこで、今回はどうやったらコンタクトをつけることができるのか書きたいと思います。

〜正しいコンタクトの付け方〜

まず、手をきれいに洗って利き手の人差し指にコンタクトレンズをのせます。(この時、コンタクトの裏表に気をつけてくださいね。)

次にコンタクトを人差し指に持ったまま利き手の中指で下まぶたをひっぱります。

そして、利き手と逆の手の人差し指で上まぶたを開きます。

鏡を見ながら黒目にコンタクトが乗るようにつけます。

じゃねえんだよ!!!!!クソが!!!そんなんで入らねえからググってんだろうが!!!クソみたいな記事書くなよ!!

って思ったでしょ?ほんとそれですよね。

「コンタクト 付け方」でググってもそんな記事ばかりです。

でも、大丈夫。

俺がそんな人のためにめちゃくちゃ丁寧に書いたから。

前置きが長くなったことですし、早速本題にいきましょうか。

コンタクトレンズを買いに行く前に

まずは、自分の目がどれだけビビってるのか知りましょう。

眼球に指で触れることはできますか?

できないならまずは触る練習からしましょう。

触れる人はカラコンで練習してみてください。

いきなり、眼科に行ってコンタクトをつける練習をしても無駄に時間とお金を取られるだけです。

カラコンで練習することで自分のペースで練習できるし無駄なお金もとられません。

まぁカラコン代はかかりますけどそれもちょっとの投資と思えば大丈夫です。

眼球を触る練習をしよう

コンタクトが入らない原因は目がビビってるからです。

コンタクトを入れようとしても目が閉じちゃって

普段目に何かを入れるってことはないですから、いきなりコンタクトを入れようとしても絶対にはいりません。

特に、目薬をうまくさせない人なんか完全にこれですよね。

まぁ俺も目薬さすの苦手なので(笑)そんな俺でもコンタクトつけれるようになったから大丈夫。

じゃあどうすれば目がビビんなくなるのか

もう目を慣れさせるしかありません。

そこで眼球を触る練習をしましょう。

といってもいきなり眼球を触ることは無理です。目が触れる前に絶対まぶたが閉じます。

最初は眼球に指を近づける練習で大丈夫です。

少しずつやっていきましょう。

近づけても目が閉じづらくなったら今度はいよいよ触る練習です。

ただ、ここでいくつか注意点があります。

  • 強く触らずに軽く触れる程度に
  • 手は必ず清潔にしておく
  • 絶対に無理しない

これらを必ず守ってください。

わかると思いますが、目はめちゃくちゃデリケートな部分です。

手は清潔にして、必ず少しずつやりましょう。

実際にどうやるかなんですけど、俺がやっていたのは

指で触るのはちょっと衛生面が心配だったので

指のここの部分を眼球に触れてました(笑)

これの最大のメリットは電車の中で練習できるということ。

利き手で眼球に触れるだけなので周りからみたら

「眠いのかな」くらいにしか思われません。

まぶたをもう一方の手でこじ開けて触ろうとせずに、指だけで眼球に触れることができるまでやりましょう。

目をパチパチしながらゆっくり触ってみましょう。

これもかならず少しずつです。絶対に無理しないでください。

カラコンを買おう

いきなり眼科に行ってコンタクトの練習をするのはおすすめしません。

なぜかというと俺は3回行って3回とも失敗に終わったからです。

じゃあつけてみましょう〜〜って言われてそのまま放置されるだけ。

あとはもう自分との戦い。

たまーに覗きに来て「あ〜まぶたとじちゃだめですね〜」とかその程度のアドバイスしかくれません。

まじで意味ないです。

家でつけれるようになって眼科に行くことをマジでおすすめします。

でも、それだけのためにカラコン買うの〜?

そんな何千円もしません。

安いのでいいです。どうせ入れれるようになったら捨てるので。

俺が買ったのはこれ↓

(画像が表示されてませんが、クリックして商品ページにいくとちゃんと表示されるので安心してください。)

これで実際にコンタクトをつける練習をしていきましょう。

実際につけてみよう

1.利き手でコンタクトを人差し指先にのせます。この時できるだけコンタクトと指が触れる面積を小さくするのがポイントです。

 

(できるだけ指先に!)

 

2.もう一方の手で上まぶた、コンタクトを持っている手の中指で下まぶたを開きます。

 

3.鏡を用意します。

(ここから実際に眼球につけるのですがまぁここの説明がみんな適当なんですよね。)

ほんと眼科の人もろくに説明してくれないからね。

まず、ターゲットは黒目です。黒目にコンタクトをのせないといけません。

目にコンタクトを近づけると自然と視界がコンタクトを入れていない目に切り替わると思います。

(右に入れてるならコンタクトを右目に近づけると視界が左目に切り替わります。)

その状態で鏡の中のコンタクトを入れている目を見続けながら入れてください

↑これが一番難しいです。

※よくあるケース

よくあるのが、コンタクトを入れていない方の目が閉じちゃって入れれないパターン。

俺もコンタクトを入れれるようにはなりましたがまだ逆の目が閉じちゃって時間がかかります。

もう一つは怖くなって上を見ちゃうパターン。

これもダメ。難しいとは思いますが必ず鏡の中のコンタクトをつけている目を見続けてください。

 

こんなかんじで練習していると必ず目に入れられるようになります。俺が証明してぞ。

俺はダラダラ練習してたので、1年くらいかかりましたが

もっと短期的に集中していれば、1ヶ月くらいで入れれるようになってたと思います。(だからタイトルは1ヶ月にしてる)

コンタクトを入れれるようになったらおそらく外すのは簡単だと思います。

指先でつまんで「ぺろん」ってはがすだけです。

 

少しでもこの記事で「コンタクトを入れれるようになった方が増えれば幸いです。