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音楽

赤西仁のドキュメンタリームービー前編を見て

最近、ずっと赤西仁の曲を聴いています。

高校の時は、バンドをやっていたので、聴いていた音楽といえばほんとにバンドばかりでした。

RADWIMPSとかSCANDALとか[ALEXANDROS]とか。

赤西仁の曲を聴いたのは多分、高校卒業して専門学校時代だったかな・・・?Audio Fashionを初めて聴いて「お、赤西仁の曲けっこういいな」って感じでした。

そこから2年以上経った今、もう毎日狂ったように聴いてます。YouTubeでライブ映像とかもめっちゃ見てます。

今回は、先日公開された「JIN AKANISHI 5th Anniversary Our Years Film」の前編を見た感想をつらつらと書き留めておこうと思います。

ライブ、コンサートではなく、ショーである

仁君が言っててとても共感したのが、「俺はライブとかコンサートって言うよりはショーだと思っている」というもの。

これは俺もめちゃくちゃ感じてました。

今人気のアーティストって会場を煽ったり、なんとなくイケイケな雰囲気があると思うんです。

ただ、仁君のライブってどっちかというと観客に

「お前ら盛り上がっていくぞ~~~!」って言うよりは

「ようこそ来ていただきました!」感がすごく伝わっていきます。(まぁライブ映像でしか見たことないんだけど)

衣装だってフォーマルなものを着ていることが多いじゃないですか。

特に、『JIN AKANISHI LIVE TOUR 2018 “Blessèd” 幕張公演』の開幕のYesterdayとか。

もてなしてくれる感じがバンバン伝わってきます。まさに、ショーって言葉がぴったりです。

音楽についてもっと勉強したくなる

もう一つ印象的だったのが、We The Fireのメイキングのシーン。

当時、トロピカルハウスと呼ばれる4つ打ちの音楽が流行っていて、それをアルバムに入れたかったということでWe The FireがAudio Fashionに収録されたとか。

まず、トロピカルハウスって単語知らないし、その時代にどんな音楽が流行ってるとかも全然知らないんですよね。

もちろん、俺らファンは音楽を聴く側であって、作る側ではないからそんなこと意識しないんだろうけど、

でも、知見を広げるといった意味でも製作者側に立った気持ちで音楽を聴いてみるというのもありなのかもしれない。

それだけでも音楽の聴き方ってもっと違ってくると思うし、音楽をもっと楽しめるのかもしれない。

赤西仁の曲最高だ~~!!赤西仁の曲しか聴かない!!!ってのももちろんいいんだけど、赤西仁がどんな曲を聴いているのか、どんな曲からアーティスから影響されているのだろうか。なんてことを考えるともっと楽しくなるんじゃないですかね。

エンターテイナーの夢は街づくりなのか

Twitterでもツイートしてけど、仁君が「国を作りたい」ってのはほんとにびっくりしました。キンコン西野さんも同じことを言ってて、(まぁ彼はもう既に動いてて美術館を建てようとしてるんだけど・・・)

なんというか、エンターテイナーの行きつく先は街づくりなんですかね?(笑)

スケールがでかすぎてよく理解できない。

でも、なんとなく意図も分かるんですよ。

「キンコン西野」という共通言語、「赤西仁」という共通言語を持っている人が共存できるコミュニティがあれば、ファンはめちゃくちゃ幸せに生きれると思うんです。

みんな仕事とか学校の合間にTwitterでアーティストの情報を交換しあったり、「こういうとこがいいよね~」って話し合ったりするけど、結局どこかで現実に戻って目の前のやりたくないことに向き合わないといけない。

そういう苦痛も彼らが街をつくってファン同士の距離を縮めてあげれば少しは軽減できるんじゃないかな~なんて。

まぁスケールでかすぎてほんとによく分からないんだけどね。

とにかく、これからも赤西仁から学んで自分の人生に生かしていきたいですね。

後編も楽しみです。8月3日21時からBSスカパー!およびスカパー! オンデマンドで放送されるらしいですよ。