音楽

赤西仁のドキュメンタリームービー後編を見て

まず最初に、たくさんの方に前編の記事を見ていただきました。ありがとうございます!

そして、まだ見てないって方はこちらからどうぞ↓

赤西仁のドキュメンタリームービー前編を見て最近、ずっと赤西仁の曲を聴いています。 高校の時は、バンドをやっていたので、聴いていた音楽といえばほんとにバンドばかりでした。 ...

それでは後編の感想です。どうぞ~!

赤西仁がなぜこんなにも人気なのか

後編はJINDEPENDENCE TOUR 2014 SHANGHAIの裏側から始まる。

日本では一時期、大スターだった赤西仁も今では本当に一部のしかまだこのすごさに気づけていないと思います。

メディアでの露出も極端にへり、テレビには全くでなくなりました。ですが、彼は幕張メッセを簡単にうめてしまうほどの実力を持っています。

それは、彼の音楽センスに惹かれる人もいるかもしれませんが、僕は「セルフプロデュースがうますぎなのでないかな?」と思うわけです。

赤西仁をあまり知らない人は「クール」とか「自分勝手」とか「冷徹」みたいなイメージがあると思います。

でもまったくそんなことはなくて、このドキュメンタリームービーの後編でも空港から飛行機に乗るとき、キャリーケースに乗って移動したり、「中国の好きなところは?」って聞かれて「おっぱい」って言ったり。

35歳なのにこの自由奔放なところにファンのみなさんは惹かれるのではないでしょうか。

そしてライブ一曲歌えばまるで別人かのようにバチバチにキメて・・・・・なんというか魅せ方がうますぎでは・・・?

でも、じゃあどっちが本当の赤西仁なの?って言われると多分どっちもホンモノなんです。

 

中国の公園もかなり大きな会場でやっているので「中国でこんなに人集めれるソロアーティストいるの?」とちょっとビビりました。

リハーサルでもセグウェイにのってリハーサルしたりと「本当に自由だなぁ・・・w」なんてね。

赤西仁のこだわり

赤西仁の作るライブは本当に面白い。照明にここまでこだわっているアーティストっているのかな?多分いないと思います。

照明にこだわりすぎてるから赤西仁一人で歌っていても物足りない感がないんですよね。

とにかく魅せ方がすごい。

 

実際に見てもらった方が分かりやすいと思います。

なぜこんなに照明にこだわっているのか?

「自分が他の人のライブに行く時に全部照明が同じで、つまらない。自分はこう見られたくない。」ですって。

照明を作るのも好きみたいでできるだけシンプルにしようとしているようです。

「え?シンプル?派手すぎない?」って思うかもしれませんが、そうじゃないんですよ。

彼の照明は1カットの絵に対して3色以上の照明を使わないようにしているらしいです。

赤西仁のこれからの夢

「今やっていることを長いこと継続していきたい。時代に合わせて新しいこともやっていきたい。」

これは赤西仁だけじゃなくて、僕たちにもめちゃくちゃ大事なことだと思うんですよ。インターネットの発展でこうやって簡単に情報発信ができるようになって、生活が豊かになってきた。いや、豊かすぎだと思います。

だから、時代がものすごい速さで変わっていくし、いろいろなことに目を奪われていきます。

だからこそ、時代の変化に適応しながら自分のやりたいこと、やっていることを継続していくことが大事なんですよね。

僕もブログ頑張って書きます・・・(笑)みんな応援してくれ・・!

そして、印象に残ったのが最後の質問。

「赤西仁にとって音楽とは?」

これに対して色々な答え方をしていたけど、自分の中で「これだ!」っていう答えがなかったようで、

「10周年の時にこの質問に完璧に答えれるようにしておく」と言ってました。

いや~赤西仁はまだまだ進化していきそうですね。楽しみです。